結婚相談所で素敵なお相手は見つかるの?

婚活の強い味方結婚相談所

パートナー探しの地域差

古来、日本での結婚は、男女双方が仲人という媒酌人を立てることが必須とされていました。
鎌倉時代になると、仲人は、適齢期の男女の仲を取り持つ職業として成り立つようになりました。
これが結婚相談所の起源となります。
戦争で男性の数が激減した幕末や明治から昭和にかけて、需要が高まり、次第に組織化され、現在のような企業形態になっていきました。
少し前までは自分で良縁が見つけられないことを心配した両親が結婚相談所に相談し、娘や息子を登録させる、というような流れが多く、結婚相談所に入会していることは知人に知られたくないような雰囲気でした。
それが平成になり「婚活」という言葉が生まれ、若い世代の方も多くの方が良縁を求めて積極的に結婚相談所を利用するようになっていきます。
2007年には少子化担当大臣が設置されたことがきっかけとなり、国や各自治体でも婚活を支援する体制づくりを始めました。
そして2014年になると、お見合いパーティーなどの企画や開催を手掛ける自治体に運営費の一部を支援するまでに、国を巻き込んでの動きとなります。
この流れを受けて、婚活支援事業に参入する企業や個人が増え、現在、全国で4000軒近い結婚相談所が存在します。
会社規模の大きさによって登録者数の多い少ないがありますが、規模に合った様々なサービスを行っています。
結婚相談所で1年間活動する場合の平均的な予算は30万~50万円といわれています。
データベースを利用したマッチング機能も充実し、予算と自分の性格などに鑑みて、自分にあった相談所を選ぶことができます。

結婚相談所を活用した婚活

全国で規模の大小を問わないで見ると4000社近い相談所があります。 その多くは東京、大阪、など都市圏に集中しており、首位のこの2県は結婚しづらい県としても上位に位置しています。 県民性からか、県によってパートナーに求める条件にもばらつきがあります。 結婚しやすい県としにくい県での違いを見てみます。

結婚相談所のタイプ

結婚相談所には仲介・相談型サービスとマッチング型サービスがあります。 仕事も忙しく、なかなか出会いを求める場所が無いという方が利用するサービスですから、自分の性格やライフスタイルに合ったものを利用して、効率的に、よりよい縁が結べるようにしたいものです。

良縁につながるかは自分次第

相談所での相談員によるアドバイスやマッチングはあくまでもきっかけです。 そこから先に進むためには自分の努力は欠かせません。 自分の幸せのためなのですから、自分と向き合い、本当の自分の気持ちを確かめたうえで、自分の意志で決めなければなりません。 こればかりは他人任せにはできない必須事項です。